ガイダンス(管理会計)

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芸団協 Eラーニングコース

 

管理会計

【内容】
芸術活動の質の維持・向上を図りながら芸術活動を続けていくためには、実演芸術の組織の責任者が、見通しをたてて組織の経営を管理していく必要があります。そのとき、経営上の意思決定をする判断根拠として、管理会計の考え方が役立ちます。
【対象】
これまでに、芸団協セミナーまたは芸団協Eラーニングコースの「芸術団体のための財務会計・基礎編」を終えていることが望ましいですが、芸術団体の責任者で、決算書について大方のことは理解しているという方は、管理会計コースだけを受講されてもよいでしょう。
【受講料】
後日発表 (テキスト、問題集、音声ファイル、添削課題2回分などを含む)
【定員】
各回 30名程度
【募集時期】
近日予定
※芸能花伝舎「ネットで学ぶ」内のEラーニングページから、専用フォームに必要事項を入力してお申込みください。受講料の納付についてのご案内等、手続きのご連絡をいたします。
【コース学習進め方と期間】
受講手続き完了後、テキストと受講マニュアル、問題集等を郵送します。
1~2か月以内をめどにテキスト1章から4章までを学習し、添削課題1を終えるのが目標です。 添削課題1を終えた方から、5章の学習に進み、添削課題2の回答期間が設定されます。添削課題2の添削が終了したところで受講が終わります。
スタートから3か月くらいで終了することをめざしましょう。
*基礎編と一緒に申し込まれる方は、基礎編の終了後に管理会計をスタートしてください。
参考 管理会計テキスト 目 次
 
 序章 財務会計と管理会計
 1章 (1) 財務諸表分析
       他人事ではない決算書/財務分析の必要性
       財務諸表/財務分析のポイント/財務諸表分析の効果と限界
    (2) 財務分析の実践ツール(一般論)
       収益性の指標/安全性の指標/生産性の指標/成長性の指標/効率性の指標
    (3) 実演芸術団体の収益性/営利? 非営利?/実演芸術団体の損益計算書/事業原価
 2章 損益分岐点分析
    (1) 利益がでる事業計画
    (2) 事業の損益分岐点を考える
    (3) 共通固定費を回収できる損益分岐点
    (4) セグメント別の収益性を考える
 3章 予算管理と意思決定
    (1) 予算
       予算計画/段階利益を明らかにした予算計画
       期中における公演事業予算の統制
    (2) 意思決定
       意思決定の意義/業務的意思決定の基礎知識/長期投資の意思決定
 4章 資金繰り
    (1) 芸術団体の経営と資金
       実演芸術団体の資金循環
    (2) 資金繰りとは
       資金繰りの意義
     テキストは、全部で80ページ、このほか問題集がつきます