小唄(こうた)

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概要

 

「端唄」から発達して生まれた三味線音楽。狭い空間で弾き歌いを楽しむ歌曲として発達したため、撥ではなく指の爪で弦をはじく演奏スタイルが定着しました。凝縮した歌詞の中に、季節感、しっとりした情感が込められて、独特な世界を生み出します。

 

 

関連キーワード

 

端唄(はうた)清元節(きよもとぶし)

 

 

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