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「芸術家のための社会保障シンポジウム」アーカイブ動画公開!(2026年3月31日まで)

芸団協

2026年2月20日

芸団協の「芸術家のための社会保障研究(セーフティネット研究)」の一環で、12月12日に実施しましたシンポジウムのアーカイブ動画を、YouTubeにて公開しました。
2026年3月31日までの、期間限定公開です。

芸団協YouTube公式チャンネルから、ぜひご視聴ください。


【視聴期限】2026年3月31日(火)まで
【時間】1時間35分(第1部:25分 第2部:65分)
【言語】日本語/英語 ※翻訳字幕つき
※YouTube動画の概要覧に、第1部、第2部のチャプターも記載しています。

 

実施日2025年12月12日
プログラム・登壇者


第1部 基調講演
「業界全体で担い手のセーフティネットを構築するアメリカの取り組み」

バーバラ・S・ディヴィス(Entertainment Community Fund 最高執行責任者)


第2部 パネル・ディスカッション
「文化芸術界におけるセーフティネットのあるべき姿とは」

吉田 智誉樹(四季株式会社 代表取締役)
三木 雄馬(谷桃子バレエ団 プリンシパル)
田﨑 竜太(映画監督)
榧野 睦子(芸団協 著作隣接権総合研究所研究室長、日本実演芸術福祉財団 理事)
モデレーター:秋野 有紀(早稲田大学 教授)

主催公益社団法人日本芸能実演家団体協議会[芸団協]
協力文化芸術推進フォーラム一般財団法人日本実演芸術福祉財団一般社団法人日本映画制作適正化機構
助成一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS) 共通目的基金

Entertainment Community Fund(ECF)とは?

1882年に創設されたアメリカの公益非営利団体。実演芸術界、エンタテインメント界の実演家やスタッフを対象に、緊急財政支援、社会福祉サービス、低所得者向けの住居提供・住宅確保支援、医療保険加入支援、専門医療センターの設置、キャリア・カウンセリング、セカンド・キャリア教育、求人情報提供、住宅型有料老人ホーム提供、ケアプラン作成等の幅広いサービスを行っている。2022年、支援対象が広がっている現状を鑑み、Actors’ Fundから改名。寄付、助成が収入全体の3/4を占めているが、資金調達のため、毎年ガラ公演を実施している。2025年4月の公演では、160万ドルの資金を獲得。