ニュース

「JAPAN LIVE YELL project」スペシャル番組『THE ハレ舞台』が公開

実演芸術振興事業

2021年3月29日

芸団協では、コロナ禍により失われた文化芸術活動・参加の機会をどうにかして取り戻したいという、出演者、スタッフ、ファンなど、実演芸術に関わるすべての人々の気持ちに応えるため、文化庁と連携して、活動の再開を力強く後押しする事業として「JAPAN LIVE YELL project」(ジャパン・ライブエール・プロジェクト)に取り組んでいます。
2020年度、全国27地域とともに取り組んだプロジェクトの集大成として、各地で工夫を凝らして行われたイベントを紹介するとともに、すべてのライブ関係者にエールを贈るオンライン番組「THE ハレ舞台」を制作しました。

THE ハレ舞台」は、「JAPAN LIVE YELL project」と「みんなの応援村」によるタイアップ企画です。
「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーであり「みんなの応援村」の応援団員も務める松任谷由実さんのほか、「みんなの応援村」実行委員の松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんも出演。

無料でご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。


https://jlyp.jp/


ライブ関係者にエールを贈る・繋がるオンライン番組「THE ハレ舞台」

オンライン番組「THE ハレ舞台」は、松任谷由実さん、松任谷正隆さん、小山薫堂さん、中井美穂さんが出演し、中井美穂さんのMCで、実際のステージで、裏方さんたちによってステージが作り上げられていく様子を、客席側からの視点で見守りながら、進行していく番組です。
2020年8月から2021年3月、全国で行われた「JAPAN LIVE YELL project」の数ある企画からピックアップした9つのライブと、コロナ禍の中、そのライブ開催に奮闘した様々な方の想いを紹介します。

また、2020年度は一度もステージに立つことができなかった3年生も含めた埼玉県立杉戸高等学校ダンス部や、10周年イベントが中止となった「くまモンダンス部」によるライブステージも披露。
さらには、番組の進行と合わせて、ステージのセットを設営する様子も紹介され、裏方として活躍するスタッフにもスポットを当てているこれまでにない切り口の番組です。

「JAPAN LIVE YELL project」のエール・アンバサダーを務める松任谷由実さんは、全国から寄せられたライブ映像と人々の想い、そして会場のステージに満たされたライブのエネルギーに共感し、「エールを贈ることは、自分にもエールを贈ること」「一緒に元気になりたい」と想いを語ります。
ライブが徐々に再開される中で、お客様に戻ってきてほしいという願いと、すべてのライブ関係者への応援を込めて、松任谷由実さんが「守ってあげたい」「春よ、来い」の2曲を歌います。